トピックス
保育園児の使用済み紙おむつ「園で処分」費用に課題 今なお「保護者持ち帰り」の園も
| 2023/06/07 | ||
| 子どもの体調確認などを理由に公立保育園での使用済み紙おむつを保護者の持ち帰りとしていた滋賀県内の市町が順次、園で廃棄する方式に切り替えている。処分費が課題としていた自治体で予算確保が進むなどし園で廃棄する自治体は2023年度中に16市町になる見込みだ。 ただ、残る3町では見通しが立たないほか私立園では費用負担が重荷にもなっており、国による支援を求める声が上がっている。使用済み紙おむつを自宅で処分するよう求めている園や自治体は、保護者が園児の便や排せつ回数を確認できることなどを理由に挙げている。一方、保護者からは「重くてかさばる」「臭いが気になり、買い物に寄りづらい」等の声があった。 京都新聞社が22年4〜5月に県内全19市町に聞いたところ全ての公立園で園廃棄に切り替えた自治体は大津市と草津市のみだった。 5月、県内市町に再取材すると彦根市等10市町が今年4月までに園廃棄に切り替えていた。 長浜市等4市は本年度中に園での廃棄にするとしており計16市町が保護者の持ち帰りを取りやめることになった。 22年11月から園での廃棄に切り替えた栗東市は、23年度から園児の健康状態などのやりとりに専用のアプリを導入。おむつの持ち帰りを求める理由の一つとなっていた便の確認は、保育士がタブレット端末に園児の排便した時間や回数、「良」「軟」など状態を入力し保護者はスマートフォンなどで確認できるようにした。 「園での処理に切り替えたいがコスト面が課題」としていた甲賀市は、22年度の補正予算165万円で公立14園分に大型ごみ箱を導入。23年度から園での処理に移行するにあたり、私立園への処分費補助約500万円も予算化した。 全国の市区町村に調査している「保育園からおむつの持ち帰りをなくす会」(大阪市)によると、22年度は8割以上が「持ち帰りあり」と回答し「ワースト1位」となった滋賀県は、23年度は4割弱に減少して全国15位になるという。 23年4月に初めておむつの処理状況を調べた県によると私立園でも81%が保護者の持ち帰りをやめていることが分かった。ただ、23年度も保護者持ち帰りを続ける3町は財政規模が小さく私立園も処理費用が負担になっている。 23年1月に使用済みおむつは保育園での処分を推奨するとした厚生労働省は、保管用ごみ箱の購入に保育環境改善を目的とした補助金を使用できると通知したが、県子ども・青少年局は「国が自園処理を推奨しているのに、処理費用が自治体や施設に委ねられているのは問題だ。国の補助金は使いにくいという声もあり、費用を上乗せするなどの支援が必要ではないか」としている。 京都新聞社記事より引用 |
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こども未来戦略会議(第4回)
| 2023/05/24 | ||
| 令和5年5月22日(月)にこども未来戦略会議(第4回)が開催されました。 内容:こども・子育て政策の強化について 資料等詳細については、こちらをご覧ください。 |
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「保育所における感染症対策ガイドライン」の一部改訂について
| 2023/05/10 | ||
| 「保育所における感染症対策ガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)について、新型コロナウイルス感染症の「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号」上の位置づけが令和5年5月8日から5類感染症に見直されることを踏まえ、新型コロナウイルス感染症の「登園のめやす」を設定するなど、下記HPのとおり同日付で改訂されていますのでお知らせいたします。 【こども家庭庁HP「保育所における感染症対策ガイドライン(令和5年5月一部改訂)参照】 |
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こども家庭審議会(第1回)
| 2023/04/25 | ||
| 令和5年4月21日(金)に第1回こども家庭審議会が開催されました。 議事内容 ➀会長選出 A運営規則 B各部会の設置 C内閣総理大臣からの諮問 今後5年程度を見据えたこども施策の基本的な方針及び重要事項等について D意見交換 E内閣府特命担当大臣(こども政策少子化対策若者活躍)挨拶 資料等詳細ににつきましては、こちらをご覧ください。 |
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保育所等におけるマスクの着用の考え方の見直し等について
| 2023/02/14 | ||
| 令和5年2月10日に政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が見直され、」学校の卒業式におけるマスクの取扱いについても文部科学省から通知が出されました。 これを踏まえて、厚生労働省から保育所等におけるマスク着用について考え方の見直しが示されましたのでお知らせいたします。 |
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| 保育所等におけるマスク着用の考え方の見直しについて(PDF) | ||
子ども・子育て会議(第64回)
| 2023/02/10 | ||
| 令和5年2月1日(水)に第64回子ども・子育て会議が開催されました。 議事内容 ➀子ども・子育て支援新制度に関する予算案等について Aその他 配布資料につきましては、こちらをご覧ください。 |
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子ども・子育て会議(第63回)
| 2022/12/20 | ||
| 令和4年12月8日(木)に第63回子ども・子育て会議が開催されました。 議事内容 ➀公定価格等について Aその他 配布資料につきましては、こちらをご覧ください。 |
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「不適切な保育の未然防止について」の連絡
| 2022/12/06 | ||
| 先日、保育園児への虐待と思われる不適切な保育の報道があったことに関して、 別添の「不適切な保育の未然防止について」 をお知らせいたします。 なお、「不適切な保育の未然防止及び発生時の対応についての手引き」は、下記URLよりご覧いただけます。 https://cancerscan.jp/news/153/ |
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| 「不適切な保育が生じる背景の整理」(PDF) | ||
オンラインセミナー(名称:にっぽ保育セミナー)アンコール配信の案内
| 2022/12/01 | ||
| 今年度に実施をいたしましたオンラインセミナーの中から特に好評をいただいた3セミナーをアンコール配信することにいたしました。 前の配信を見逃してしまった、もう一度視聴がしたい、研修に活用したい等々、この機会にぜひ園内でご活用いただければと思います。 また、お申込みの皆さまには、保育の質の確保・向上セミナーの続編として新たに収録しました汐見稔幸先生の講義動画も配信いたします。 【配信期間】 令和5年2月13日(月)12時〜3月24日(金)17時 ※配信期間中はいつでもご視聴が可能です。 【配信プログラム一覧】 1.保育所保育指針実践セミナー 社会福祉法人子どものアトリエ理事長/城東よつばこども園 園長 瀧 薫 2.事故予防セミナー 明福寺ルンビニー学園幼稚園・保育園 副園長 一般社団法人子ども安全計画研究所 代表理事 猪熊弘子 3.保育の質の確保・向上セミナー 一般社団法人家族・保育デザイン研究所代表理事 東京大学 名誉教授 汐見稔幸 実践報告:ナチュラルスマイルジャパン株式会社保育アドバイザー 岩井久美子 社会福祉法人 高洲福祉会 練馬区立豊玉保育園 園長 浅村郁子 4.<NEW>〜幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿とは〜(仮) 一般社団法人家族・保育デザイン研究所代表理事 東京大学 名誉教授 汐見稔幸 【お申込み等について】 お申込みはこちらから⇒ https://www.nippo.or.jp/learn/#OL お申込みの締め切りは、令和5年1月4日(水)までとなります。 ※パッケージとなりますので、1施設1申込みで3セミナーと汐見先生の動画がすべ てご視聴いただけます。 ※定員はございません。 ※お申込みは施設単位です。同じ施設からの重複申込みにご注意ください。 |
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| オンラインセミナーアンコール配信(PDF) | ||
令和4年度日本保育協会女性部中央研修会(オンライン)案内
| 2022/11/29 | ||
| 日 程:令和5年1月24日(火)10時〜17時(9時30分 開場) テーマ:こども家庭庁発足直前にこれからの保育を考える 対 象:日本保育協会会員園の園長・保育士等保育関係者 ※施設ごとにお申込みいただきます。 (各施設代表者1名のご登録でお願いいたします。) 形 式:オンライン(Zoomウェビナー)による生配信。※後日再配信を予定。 参加費:6,000円 申込方法:下記の専用サイト(URL)よりお申込みください。 (名鉄観光サービス株式会社のサイトになります。) URL:http://www.mwt-mice.com/events/nippo230124 日本保育協会HPからもお申込みいただけます。 URL:https://www.nippo.or.jp/learn/ 申込期日:令和5年1月6日(金)まで |
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| 令和4年度日本保育協会女性部中央研修会(PDF) | ||
子ども・子育て会議(第62回)
| 2022/10/08 | ||
| 令和4年10月4日(火)に第62回子ども・子育て会議が開催されました。 議事内容 ➀子ども・子育て支援をめぐる課題について Aその他 配布資料につきましては、こちらをご覧ください。 |
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子ども・子育て会議(第61回)
| 2022/07/28 | ||
| 令和4年7月7日(木)に第61回子ども・子育て会議が開催されました。 議事内容 ➀子ども・子育て支援をめぐる課題について Aその他 配布資料につきましては、こちらをご覧ください。 |
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マスクの着用の考え方及び就学前児の取扱いについて
| 2022/05/24 | ||
| 厚生労働省より、令和4年5月20日付けで「マスク着用の考え方及び就学前児の取扱いについて」が発出されました。 新型コロナウイルス感染症の基本的な感染対策として、マスクの着用は極めて重要ですが、このマスク着用に関して、表情が見えにくくなることによる影響、マスクによる熱中症のリスクが高くなることが懸念されます。 また、令和4年5月19日に厚生労働省アドバイザリーボードにおいても発達心理と保育の専門家から屋外と子どものマスク着用についての考え方が示されました。 こうしたことを踏まえ、下記(PDF)の事務連絡が自治体に発出されました。 事務連絡内に記載の留意点等については追って子ども家庭局保育課より保育主管部(局)に対して示される予定です。 |
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| マスク着用の考え方及び就学前児の取扱いについて(PDF) | ||
保育を高める研究集会について
| 2022/04/28 | ||
| 保育を高める研究集会が、令和4年6月30日(木)・7月1日(金)にオンラインにて開催されます。要項等につきましては、下記のPDFをご覧ください。 |
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| 保育を高める研究集会 | ||
保育三団体 保育関係予算・制度等に向けた要望
| 2022/04/22 | ||
| 保育三団体は、令和4年4月13日(水)に「参議院自由民主党政策審議会」に出席し、今年度の幹事団体である全国私立保育連盟 川下会長より別添の要望を行いました。 大谷理事長からは「子ども家庭庁」設置により三元化はある程度改善されるが、引き続き健康面や働き方等、厚生労働省所管との関係は残るので、よろしくお願いしたい旨の発言がありました。 また、令和4年4月19日(火)には「社会福祉推進議員連盟総会」が行われ、同様の要望が行われました。 |
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| 保育三団体予算要望 | ||
子ども・子育て会議(第60回)
| 2022/02/01 | ||
| 令和4年2月1日(火)に第60回子ども・子育て会議が開催されました。 議事内容 ➀子ども・子育て支援新制度に関する予算案等について Aその他 配布資料につきましては、こちらをご覧ください。 |
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子ども・子育て会議(第59回)
| 2021/12/08 | ||
| 令和3年12月8日(水)に第59回子ども・子育て会議が開催されました。 議事内容 ➀公定価格等について A基本指針の改正について Bその他 配布資料につきましては、こちらをご覧ください。 |
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公定価格評価検討委員会への意見書について
| 2021/12/07 | ||
| 内閣官房に設置された「公定価格評価検討委員会」に保育三団体として意見書を提出されましたのでお知らせいたします。 | ||
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| 公定価格評価検討委員会について(PDF) | ||
| 2021/12/07 | ||
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| 公定価格引き上げに向けた意見 | ||



